性病になると精子ができなくなる?

無精子症の原因とは?

不妊症の原因にもなる無精子症ですが、性病により招いてしまうことがあるといわれています。ここでは、無精子症と性病について解説していきます。

 

まず、無精子症と性病について、どの性感染症と関係があるのかを知る必要があります。無精子症と性病と切り離せない関係にあるのは性器クラミジア感染症と淋菌感染症(淋病)であるといわれています。なお、性器クラミジア感染症と淋菌感染症を引き起こすと、ただちに無精子症になるというわけではありません。どちらの場合も状態が悪化することによって無精子症になるリスクが増大するといわれているのです。

 

そのため、性器クラミジア感染症や淋菌感染症の疑いがある場合には、絶対に放置してはいけません。きちんと治療を受けることにより、治すことのできる性病ですので、深刻な事態に陥る前に治療することが大切です。

 

なお、パートナーが性病にかかっている可能性もありますので、自分が感染した場合には、パートナーも一緒に検査や治療を受ける必要があります。


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