ケジラミ症とは?

ケジラミ症とは、シラミの一種であるケジラミが、陰毛、体毛に感染してしまうのがケジラミ症です。ケジラミは、体長が約1ミリメートルですから、肉眼で感染していることが分かります。繁殖力が強く、ケジラミは、1匹感染すると1ヶ月に40個程度の卵を産みますし、一週間程度で孵化しますから、一度感染して放置してしまうと一気に大量増殖してしまいます。人間の血を栄養源として活動する吸血性ですから、退治しなければ完治しません。陰毛に寄生することが基本ですが、腋毛や太ももの毛、腋毛、頭髪、あごひげなどにも寄生することがあります。ケジラミは、吸血性がありますから血を吸われるとかなりのかゆみを発生しますが、かゆみが出ても湿疹にならないのが特徴的です。ただし、何も感じない人もいます。男女とも同じような症状が出てきます。

 

感染は、性行為を行なった時にパートナーがケジラミ感染していれば、陰毛と陰毛の接触によって移動してきたケジラミにより感染します。それ以外にも、ベットや洋服、タオルなどによって感染する事もあるようです。ケジラミ症の場合は、コンドームなどの避妊具では感染を予防する事は出来ません。目で見てもケジラミを確認することは出来ますが、医療機関で調べる事も出来ます。

 

ケジラミ症の治療は、感染している部分の毛をそって、治療薬を塗って行くことで、3週間から1ヶ月程度で死滅させることができますが、完全に死滅しているかどうかは、医療機関で確認すると良いでしょう。完全にケジラミが死滅していない場合は、その後、繁殖する可能性がありますから、完全に死滅させることが大切になります。


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